アメリカのスナック菓子が好きな主人が特にお気に入りのスナック

我が家は比較的アメリカのお菓子をよく購入するほうだと思いますが、
特に主人はアメリカのスナック菓子が大好きです。

味付けがしっかりしているものが多いので、
ビールのつまみに良い!と言っています。

また、日本のスナック菓子だとすぐ無くなってしまって物足りないですが、
アメリカのものは大きいサイズものが大きいのでそういった事もありません。

主人のお気に入りはCheetos(チートス)」。

日本でもチートスは売っていますが、
恐らく日本向けに多少アレンジされているようでこれは物足りないらしく、
やはりアメリカ製がチーズの味もしっかりしていて美味しいそうです。

あとは「Lay’s(レイズ)」のポテトチップスもお気に入りです。

これはちょっと塩辛いですが、
確かにじゃがいもの味がして美味しい。

一度食べたらやみつきになります。

この「Lay’s(レイズ)」はアメリカではかなりメジャーらしいです。

日本で言うとカルビーのポテチくらい?

私は食べたことはないのですが、
ソルト&ビネガーなど他の味もあるようで、
機会があったら是非食べてみたいと思っています。

もらって嬉しいお菓子リーセス・ピーナッツバターカップ!

15年ほど前にアメリカのど田舎に留学しました。

そこで出会ったのはリーセス・ピーナッツバターカップです。

ピーナッツをチョコレートでコーティングしている
なんともカロリーの高いお菓子です。

当時は英語が分からないストレスでお菓子をいっぱい食べていました。

でも周りのアメリカ人もよく食べてたので気になりませんでした。

なかでも一番気に入ったのがリーセス・ピーナッツバターカップです。

ピーナッツのねっとり感、チョコレートとの相性が最高です。

ハーシーズやハリボーにはあまり魅力を感じませんでしたが、
これをハロウィンやパーティでもらえるとテンションあがりました。

学校の食堂でも売ってたので、よく買ってました。

ピーナッツとチョコレートを組み合わせた人は天才だと思います。

アメリカのお菓子は甘いものは120%甘いので、
だんだんどれを食べても同じ感じになってきます。

3、4年前にものすごく久しぶりに見つけて即買いしたのですが、
あまりの甘さに美味しいと感じませんでした。

それでも思い出のお菓子です。

ダイエットは明日から・・・やみつきになっちゃうフライドオレオ

長らくアメリカに住んでた友人が教えてくれた【フライドオレオ】。

アメリカではとってもポピュラーなスイーツだそうです。

最近は日本の屋台でもまれに見かけるようになってきましたね。

名前だけ見ると、「オレオを揚げる」!?

ちょっと衝撃ですね。

簡単に言うと、ドーナツの中にオレオが入っているものです。

アメリカンドッグの、ソーセージの部分がオレオだとイメージしてみてください。

自宅でも簡単にできちゃいます。

オレオをホットケーキミックスにくぐらせて揚げれば出来上がり。

もともと高カロリーなお菓子を、
甘い衣をつけて、更に揚げちゃう!

カロリーはどうなっちゃうの!?とちょっと恐ろしいですが、
一口かじるとそんなの忘れちゃうくらい「Yummy!!」。

揚げることによって、オレオの中のクリームがトロッとジューシーに。

それが、ほろ苦のクッキーに染みて、
濃厚なガトーショコラかのような味わい。

コロンとした見た目も可愛らしいんです。

粉砂糖をまぶしたりチョコレートソースをかけたり、
贅沢にアイスクリームをトッピングしてみたり、楽しみ方はいろいろです。

初めて美味しいと感じた「ジェリーベリー」の美味しさの秘密

アメリカのお菓子の特徴として、
一個一個が大きくてそして味がはっきりしているのが特徴です。

チョコレートは日本のチョコレートよりも甘くて、好みは分かれます。

個人的には、日本でも人気のある「スニッカーズ」や
「ハーシーチョコチップクッキー」は甘さが丁度良くて好きです。

他にジェリービーンズというお菓子があります。

日本のグミを固くした感じで、
着色したかのようなどぎつい色が特徴の、
そんなには美味しいとは思えないお菓子です。

本場のアメリカで食べた時は、
砂糖を固めた感じでがっかりした記憶があります。

そんな中、日本人にも合うアメリカ産のジェリービーンズがあります。

その名も「ジェリーベリー」です。

コストコでは総重量1.8グラム40種類ほどの色色な味のジェリービーンズが入っています。

例えば、レモンやアップル、オレンジ、チョコなどのオーソドックスな物から、
ドクターペッパー、シナモン、ハラペーニョなど変わったものがあります。

単体で食べたり、いろいろ組み合わせて食べると美味しかったり、
不味かったりいろいろ楽しめます。

オススメです。

アメリカで子供達が好んで食べるいろいろな種類のアメリカのお菓子

アメリカのお菓子はたくさんの着色料や加工品が入っていたりして、
とても体には良さそうではないのはわかってはいますが、
ついつい食べ始めるとやめられません。

スナック系ではCheetos(チートス)やKettle(ケトル)、
Lays(レイズ)などの塩分かなり多めのものや、
スウィーツ系では、
糖分たっぷりのカラフルなデコレーションされたカップケーキやチョコチップクッキー。

アメリカの学校では、
クラスの子が誕生日だと、
親がクラス全員分のカップケーキを用意して持参して祝うことが多いです。

その他に定番でもあるオレオ、
はアメリカでは様々な種類のフレーバーと形があります。

ホワイトクリームはもちろん、
ミントやカスタード、
ハロウィンやクリスマスバージョンなど期間限定で発売されることもあります。

薄っぺらいオレオも人気です。

それとグミ状になっている長い形をしたTwizzlers(トゥイズラー)も色がどぎつく、
公共の場で良くクチャクチャ食べていたりします。

他にも挙げればキリがないほどスーパーマーケットには色々なお菓子があふれています。

M&M’sチョコレートに似ている「スキットルズ」が美味しいです

アメリカのお菓子というと日本にはない奇抜な色の
(よく言えばカラフルな)ものが多いですよね。

見た目のインパクトがとにかく大きいものが多いです。

アメリカのカラフルなチョコレートというと、
可愛いキャラクターが日本でも人気の
「M&M’sチョコレート」が思い浮かびますが、

そのソフトキャンディ版?
とも言える「スキットルズ」も結構美味しいんです!

我が家の近くのスーパーに売っているのですが、
小学生の子供が大好きなのでたまに購入します。

袋もまさにM&M’sのような形状の紙っぽい包装紙。

お菓子も見た目はM&M’sに似ていてカラフルな粒が色々入っています。

一粒一粒にはスキットルズの「S」が印刷されています。

私はフルーツ味の「オリジナル」しか食べたことがないのですが、
色々なベリー味が入っている「ワイルドベリー」、
すっぱい味の「サワー」など色々な味が発売されているようなので、
機会があったら是非食べてみたいなと思っています!

「おなかがすいたらスニッカーズ♪」というCMが印象的でした。

日本でこのCMが流れていたのは1980年代後半だったんですね。

アメリカのお菓子だということは今回初めて知りました。

当時、物珍しさもあってお店で見つけてさっそく食べてみましたが、
初めて食べた感想は「甘っ!!」でした。

「外国産のお菓子はすごく甘い」と印象どおりというか・・・

ただナッツがぎっしりで「確かな食べごたえ」があったのも事実です。

しょっちゅう食べられる甘さではありませんが、
疲れている時にはむしろ「これくらい甘いほうがいい」という感じがして、
お腹が空いていて時間がない時にはけっこうお世話になっていました。

今でも売っているのを見かけると「買ってみようかな」と思うのですが、
今の自分があの甘さをどう感じるのかわからないこともあって、
買う気にはなりませんでしたが、
今回この記事を書いたことで買いたいという気持ちが強くなりました。

ついでに他のアメリカのお菓子も一緒に買ってみようと思います。

そういえば、「オレオ」もアメリカのお菓子だったような・・・

私が一番衝撃を受けたアメリカのお菓子はREDVINESでした

アメリカには様々なお菓子がありますが、
甘いお菓子はとことん甘いです。

日本のような風味にこだわったお菓子は少なく、
塩や砂糖など調味料の味が強く口に残ります。

日本のお菓子に慣れていると最初はビックリするのですが、
次第にこの濃い味がクセになってしまうんですよね。

そんな中で私が最も衝撃を受けたアメリカのお菓子といえば、
「REDVINES」です。

アメリカの映画やドラマをよく見る方なら、
知っているかもしれません。

見た目は赤く捻られたロウソクのような形で、
お菓子というよりもキャンドルに見えます。

実際に手に取ってニオイを嗅いでみても、
どこかロウソクのようなゴムのような、
食べ物とは程遠い香りが。

そして恐る恐る食べてみると、
やはり食べ物ではないゴムのような味がします。

鼻から抜けるのは漢方のような、
歯磨き粉のような独特の香り。

甘いか塩辛いか、
どちからのアメリカンスナックにしか出会ったことのなかった私には衝撃的でした。

このREDVINES、
アメリカでは昔から親しまれているお菓子なのだそうです。

私の特にお気に入りのチョコはアンデスのミントチョコレート

私はアメリカのお菓子、特にチョコレートが大好きです。

アメリカのチョコレートといっても、
キスチョコなどのように日本人の舌に合うものもあれば、
ちょっとこれは…というものまで色々ありますよね。

そんな私が大好きなアメリカのチョコレートのひとつは、
アンデスのミントチョコレートです。

チョコレートの間にミントチョコが挟まっていて、
チョコミント好きの私にはたまりません。

近くのスーパーに売られているのでよく買うのですが、
たまに「日本製のチョコレートであんまりミントチョコって売ってないけど、
もしかしてこのアンデスのミントチョコが売れすぎて、
対抗できる商品が発売できないのかも…!?」

などと考えたりします(笑)。

あとは、スニッカーズが好きな人にはきっと気に入ってもらえそうな
「TWIX」というチョコも美味しいです。

スニッカーズのようなチョコバーの中にクッキーとヌガー(カラメル)が入っていて、
食べ応えがあって美味しいです。

甘いのでブラックコーヒーに合いますよ。