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カルフルすぎる飴やグミにラムネ、私はちょっと苦手です。

子供が小さかった時に知人からアメリカのお菓子をもらいました。

棒のついたクルクルキャンディです。

初めて見るお菓子に興味深々。

美味しそうに舐めていました。

ふと、子供の顔を見ると下が真っ青。

キャンディの色が舌についたのです。

しばらくの間それは取れませんでした。

何年後かして家族でハワイへ旅行に行きました。

買い物の途中で休憩をした時にアイスを食べました。

カップに入っているアイスですが、
まさにあの時のキャンディと同じ色の青いアイスでした。

食べるとやっぱり舌に青い色が付きました。

味はソーダのようなシロップのような何とも言い表せない甘い味でした。

日本のお菓子にはない色なので
着色料の事ではちょっと気になりました。

また旅行中は丁度ハロウィンでした。

ショッピングセンターに買い物に行くと
子供は入り口で袋をもらいました。

どうやらその袋を持っていると
ハロウィンなのでお店の人が飴とかチョコとかをくれるのです。

子供も袋一杯にお菓子を貰いました。

ホテルに帰って袋の中を見てみました。
飴とかグミとかチョコ、ラムネ等入っています。

あまり日本では見かけた事のないお菓子です。

赤色青色、オレンジ色や緑色。

とてもカラフルです。

子供と一緒に私も食べていました。

日本の味に慣れすぎている私には正直美味しいとは感じませんでした。

子供は好みでいろいろ試していました。

今は日本のスーパーとかでもアメリカのお菓子を置いてる所ありますね。

子供にはカラフルな色のお菓子も美味しそうに見えるみたいですが
私はどうもあのカラフルさが苦手です。

アメリカの一般家庭で食べられているお菓子は日本ではパーティ用!?

アメリカのお菓子をよく見かけるといえばコストコです。

コストコでは絶対に日本では見ないサイズの
ポテトチップス・チョコレート・グミ・ケーキなど
アメリカの食生活を垣間見ることができます。

絶対日本では売っていないようなものすごくカラフルなケーキ、
そして絶対に1回では食べきれないであろうボリューム。

日本では完全にパーティサイズですが
アメリカでは一般家庭で普通に買って日常で食べるもののようです。

なぜアメリカのお菓子はこれほどまでに大きいのか?
答えは簡単。

大きな貯蔵庫がどこの家にもあるからです。

アメリカは日本に比べて家も土地も広く、
食料品を貯蔵しておくスペースが一般家庭にあります。

そこには冷蔵・冷凍庫などもあり、
大量の冷凍食品などもそこで保管することができるのです。

そのためアメリカ人はまとめて大量に食材などを買い込み、
貯蔵庫で保管しながら必要な量だけ使うというスタイルになります。

その点日本では一般家庭に貯蔵庫はありません。

たくさんの食料品を買い込むと貯蔵できずに腐らせてしまいます。

そのため日本では逆に小分けのお菓子のニーズが高いということになります。

文化や慣習の違いがそのままお菓子に表れているのです。

またアメリカのお菓子と言えば「大味」というイメージがありますが、
ニューヨークは別です。

ニューヨークはアメリカでも特殊な都市で、
他の地域とは一線を画する街。

世界中の最先端のトレンドが集まっていて、
なんとスイーツのフルコースのお店まであるんです!

しかもそのスイーツフルコースのお店は日本人のパティシエが腕を振るっています。

でもそれを日本人のスイーツとは言いません。

ニューヨークでやっているものはなに人だろうと全て「ニューヨーク」なのです。

繊細な、「アメリカらしくない」お菓子を食べたければ、
ぜひニューヨークへ!

その「アメリカらしくない」ものも許容しているのがアメリカらしさかも知れませんね。

参考:NY在住のP子がオススメするリアルアメリカントレンドNOW

色とりどりなマシュマロや可愛いらしい見た目のグミ

以前アメリカのお菓子を知人に頂いたのがきっかけとなり、
良く自分でも購入し食べていたのが、
メーカーは覚えていませんが、
色とりどりなマシュマロです。

日本製とは違い色とりどりなマシュマロは、
私が思うにはひとつひとつの味が違うように感じていました。

アメリカのお菓子にありがちなしつこい甘さが無く、
ココアや温かい飲み物の上に乗せて食べたり、
アイスクリームの上に乗せ食べていました。

何の上に乗せても邪魔をしない美味しさが好きです。

中でも一番好きな食べ方は、
マシュマロをあぶり食べるのが一番美味しいです。

本当に日本製と違い美味しいです。

たまにビスケットがある時は、
ビスケットにサンドし食べると、
お店で売っているお菓子の様に美味しくハマって食べていました。

もうひとつ好んで食べていたのが、グミです。

特に決まったグミが好きだったというのではなく、
アメリカのグミは日本製と違い「固く」感じましたが、
その固さがクセになり、食べていました。

アメリカのグミは可愛い形のグミが多い様に感じました。

私が食べていたのはいたって普通ですが、
日本製に負けたいくらい美味しいお菓子だと思います。

私の義父も大好き、甘いアメリカのチョコレート「バターフィンガー」

アメリカのお菓子というと、一般的にかなり甘い!
というイメージですね。

m&m’sのように日本でも販売され、
比較的甘さ控えめで食べやすいものもありますが、
日本人からすると「甘っ!!」と叫んでしまうくらい甘いものもあります。

また、私は沖縄在住なので、
アメリカのお菓子が近くのスーパーなどでもよく売っていて、
お年寄りもアメリカのチョコレートが大好きだったりします。

そして私の義父はアメリカ軍の基地内で仕事をしていたためか、
特にアメリカのチョコレートが大好きなようです。

特に好きなのは「バターフィンガー」というチョコレートで、
見た目は普通のチョコレートバーなのですが、
割ってみると中身はさくさくのバター(ピーナツバター?)のキャンディの層が入っています。

このバターがとにかく甘い!

でも、好きな人には本当にたまらないらしく、
私の義父はそれはそれは美味しそうに食べます。

ブラックコーヒーと合いそうな感じかなぁ?と思います。

疲れたときに食べたくなる感じですね。

かわいいフォルムの美味しいチョコレート、ハーシーのキスチョコ

日本でもおなじみ、
もはや定番ともいえるかと思いますが
ハーシーのキスチョコは、
やっぱりアメリカらしくおしゃれで美味しいチョコレートです。

キスチョコのかわいいフォルムがなんといっても惹かれます。

昔から変わらない形でありながら、
古さをちっとも感じさせない、
時代を超えても斬新におしゃれに見えるところは、
流石アメリカのお菓子だと思います。

白地にブルーの印刷されたかわいい紙を引っ張りながら、
銀色の包装紙をとったときに漂う甘い香りにまず食欲がそそられます。

お味の方も口に入れると鼻にふわっと抜けるカカオの香りがたまりません。

ほんの少し粉っぽさを感じるような独特の食感も癖になるおいしさです。

甘めのしっかりしたお味なので、
1個のサイズも小さめでちょうど良いところも憎い限りです。

後を引くおいしさで、
もう1個もう1個とついつい手が止まらなくなるチョコレートです。

銀紙が金紙だったり、
ボーダーの模様が入っていたりで、
様々な味を区別しているところも、
それぞれの味にあったイメージのデザインでとってもかわいいです。

たくさんのチョコレートが出回る中、
ハーシーのキスチョコはやっぱり筆頭にあげられるであろうチョコレートの一つです。

子供たちのお気に入りのアメリカ菓子「ジェリーベリー」

我が家の近くには、
アメリカのお菓子を色々扱っているスーパーがあります。

子供たちも動画サイトなどで色々なお菓子を見ているので、
私よりアメリカのお菓子に詳しいかもしれません(笑)。

そんな子供たちがお気に入りのアメリカ菓子のひとつは
「ジェリーベリー」というゼリービーンズ菓子です。

さすがアメリカ、というべきか、
とにかくカラフルで色んな味があります。

でも、カラフルとはいっても、
一般的にアメリカ菓子でイメージするようなどぎつい色ではないので食べやすい感じです。

また、USJでは「ハリーポッターの百味ビーンズ」として、
鼻くそ味や土味など、
原作に出てくるのと同じ衝撃的な味を再現して販売されています。

これは私たち家族はまだ食べたことがないのですが、
子供たちがかなり興味深々で、
「ネットで買って食べてみたい!」と言っています(汗)。

USJに行く機会があったら是非買ってみたいですが、
USJでは午前中に売りきれるくらいの大人気商品らしいです!

カラフルなチョコレートや派手なパッケージは、アメリカそのもの!

アメリカのお菓子は輸入食品を扱っているお店や、
スーパーの輸入菓子コーナーで購入できるので、
ここ日本でも特別珍しいものではありません。

なかにはポテトチップスやチョコレートなどで、
誰もが知っている日本の定番お菓子になっているような商品もあります。

アメリカは今でこそヘルシー志向の人たちも多いですが、
肥満度は日本の比ではありません。

それはやはり子供の頃からカロリーの高いお菓子を食べているのが原因でしょう。

甘いチョコレートにカロリーの高いポテトチップスを日常的に食べていれば、
それは太っても仕方ないのかもしれません。

でも、疲れている時にあの甘いチョコレートやチョコバーを食べると、
なんだか疲れが軽減される気がします。

また、カラフルチョコレートのm&mは、
初めて見た時はその色の鮮やかさに驚きつつも、
なんだか楽しい気分になったのを覚えています。

お菓子そのものだけでなく、
パッケージもカラフルで派手な感じのものが多いのも特徴の一つといえるでしょう。

日本には見た目も味も繊細な和菓子が、
アメリカにはカラフルで陽気なお菓子があり、
それはお国柄をあらわしているのかもしれません。

アメリカのお菓子、特に焼き菓子は見た目から味まで最高です!

アメリカのお菓子、
マフィンやスコーン、ビスケット、
ドーナツ、パイ、タルト、クッキー、全てが最高です。

太ることは分かっていますがやめられない。

まずは見た目が可愛すぎます。

シンプルな茶色だけの焼き菓子から、
カラフルポップなお菓子まで。

でもさすが、効率的なアメリカのお菓子、
生クリームなどの冷蔵庫が必要なお菓子ではなく、
常温保存が可能なお菓子が多いです。

可愛いガラスジャーに入れてキッチンにあるだけでテンションが上がります。

アメリカではホームメイドのお菓子文化が定着していて、
誰もが簡単なレモネードやクッキー、
ビスケットなどから本格的なパイまで作れることも珍しくありません。

なんでこんなに見ているだけでもワクワクしてくるのでしょうか。

作り方はというと砂糖はたっぷり入りますが、
重曹やお湯、朝余ったコーヒーを味付けに入れたりととてもシンプルだけど、
ふわふわになるおいしいレシピが無限にあります。

何て楽しい素敵な世界なんでしょうか。

アメリカのスナック菓子が好きな主人が特にお気に入りのスナック

我が家は比較的アメリカのお菓子をよく購入するほうだと思いますが、
特に主人はアメリカのスナック菓子が大好きです。

味付けがしっかりしているものが多いので、
ビールのつまみに良い!と言っています。

また、日本のスナック菓子だとすぐ無くなってしまって物足りないですが、
アメリカのものは大きいサイズものが大きいのでそういった事もありません。

主人のお気に入りはCheetos(チートス)」。

日本でもチートスは売っていますが、
恐らく日本向けに多少アレンジされているようでこれは物足りないらしく、
やはりアメリカ製がチーズの味もしっかりしていて美味しいそうです。

あとは「Lay’s(レイズ)」のポテトチップスもお気に入りです。

これはちょっと塩辛いですが、
確かにじゃがいもの味がして美味しい。

一度食べたらやみつきになります。

この「Lay’s(レイズ)」はアメリカではかなりメジャーらしいです。

日本で言うとカルビーのポテチくらい?

私は食べたことはないのですが、
ソルト&ビネガーなど他の味もあるようで、
機会があったら是非食べてみたいと思っています。

もらって嬉しいお菓子リーセス・ピーナッツバターカップ!

15年ほど前にアメリカのど田舎に留学しました。

そこで出会ったのはリーセス・ピーナッツバターカップです。

ピーナッツをチョコレートでコーティングしている
なんともカロリーの高いお菓子です。

当時は英語が分からないストレスでお菓子をいっぱい食べていました。

でも周りのアメリカ人もよく食べてたので気になりませんでした。

なかでも一番気に入ったのがリーセス・ピーナッツバターカップです。

ピーナッツのねっとり感、チョコレートとの相性が最高です。

ハーシーズやハリボーにはあまり魅力を感じませんでしたが、
これをハロウィンやパーティでもらえるとテンションあがりました。

学校の食堂でも売ってたので、よく買ってました。

ピーナッツとチョコレートを組み合わせた人は天才だと思います。

アメリカのお菓子は甘いものは120%甘いので、
だんだんどれを食べても同じ感じになってきます。

3、4年前にものすごく久しぶりに見つけて即買いしたのですが、
あまりの甘さに美味しいと感じませんでした。

それでも思い出のお菓子です。

ダイエットは明日から・・・やみつきになっちゃうフライドオレオ

長らくアメリカに住んでた友人が教えてくれた【フライドオレオ】。

アメリカではとってもポピュラーなスイーツだそうです。

最近は日本の屋台でもまれに見かけるようになってきましたね。

名前だけ見ると、「オレオを揚げる」!?

ちょっと衝撃ですね。

簡単に言うと、ドーナツの中にオレオが入っているものです。

アメリカンドッグの、ソーセージの部分がオレオだとイメージしてみてください。

自宅でも簡単にできちゃいます。

オレオをホットケーキミックスにくぐらせて揚げれば出来上がり。

もともと高カロリーなお菓子を、
甘い衣をつけて、更に揚げちゃう!

カロリーはどうなっちゃうの!?とちょっと恐ろしいですが、
一口かじるとそんなの忘れちゃうくらい「Yummy!!」。

揚げることによって、オレオの中のクリームがトロッとジューシーに。

それが、ほろ苦のクッキーに染みて、
濃厚なガトーショコラかのような味わい。

コロンとした見た目も可愛らしいんです。

粉砂糖をまぶしたりチョコレートソースをかけたり、
贅沢にアイスクリームをトッピングしてみたり、楽しみ方はいろいろです。

初めて美味しいと感じた「ジェリーベリー」の美味しさの秘密

アメリカのお菓子の特徴として、
一個一個が大きくてそして味がはっきりしているのが特徴です。

チョコレートは日本のチョコレートよりも甘くて、好みは分かれます。

個人的には、日本でも人気のある「スニッカーズ」や
「ハーシーチョコチップクッキー」は甘さが丁度良くて好きです。

他にジェリービーンズというお菓子があります。

日本のグミを固くした感じで、
着色したかのようなどぎつい色が特徴の、
そんなには美味しいとは思えないお菓子です。

本場のアメリカで食べた時は、
砂糖を固めた感じでがっかりした記憶があります。

そんな中、日本人にも合うアメリカ産のジェリービーンズがあります。

その名も「ジェリーベリー」です。

コストコでは総重量1.8グラム40種類ほどの色色な味のジェリービーンズが入っています。

例えば、レモンやアップル、オレンジ、チョコなどのオーソドックスな物から、
ドクターペッパー、シナモン、ハラペーニョなど変わったものがあります。

単体で食べたり、いろいろ組み合わせて食べると美味しかったり、
不味かったりいろいろ楽しめます。

オススメです。